2025年3月24日より、Yahoo!ニュース エキスパートの記事にもコメント欄が表示されます。ただし、エキスパート側の設定により表示・非表示が異なります。
ご入力いただいたコメントには、:共感した、
:なるほど、
:うーん、のアイコンが表示され、コメントした別のユーザーがリアクションをすることができます(アイコン画像はYahoo!ニュースより)。
また、昨今SNS上での誹謗中傷が問題視されていますが、Yahoo!ニュースではコメントポリシーが適用されます。誹謗中傷やプライバシーの侵害等のポリシー違反があった場合、コメントの削除や発信者情報開示請求をすることができます。
なお、2025年4月1日より情報流通プラットフォーム対処法(通称:情プラ法)も施行されます。主な内容としては以下のとおりです。
- 迅速な対応義務
プラットフォーム運営者に対し、誹謗中傷、なりすましなどの権利侵害情報への迅速な削除対応を義務付けられる。 - 透明性の確保
削除対応の透明性を確保するため、削除指針の作成・公表が求められる。 - 被害者救済の簡易化
権利侵害を受けた被害者が投稿削除申請や発信者情報開示請求をより簡単かつ短期間で行えるよう整備される。
Yahoo!ニュースのコメントや、情プラ法の詳細は以下のリンクから確認することができます。